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言葉

教育商材と教育そのものの関係、のようなもの

    私自身もそうでしたが、自分が選手だったときに指導を受けた監督、コーチの精神論に反発するかのように論理化や合理化に重きを置くところからキャリアをスタートする若き指導者が高い割合で存在します。 国内外問わず勉強熱心な指導者ほどこの傾向にあります。   これ自体はある […]

関係の築き方

      「最近の若者は」という枕詞が古代ギリシャの時代から使われていたというのは有名な話です。   当然、私がティーンエイジャーのころもこの言葉とともに若者の態度を非難されることはありましたし、これは現代でもあります。   現代の若者批判なら「最 […]

思いこみの使い方

      現代の日本社会の風潮として「ゆとり世代は使えない」といったネガティブな評価がある一方、その評価を下す側の世代に対しても似たような評価がゆとり世代から下されています。   今回は世代間差別の話ではありません。 私自身はゆとり世代の人たちは我々氷河期世 […]

主婦の会話に学ぶ

    スポーツ指導者という職業柄、現場でのコーチング、スタッフ同士のミーティング以外の時間、詳細に言えばサッカーノート等を使った準備や振り返り、分析や勉強の時間のほとんどを私は一人で過ごすことになります。 そして一人仕事の多くの割合を、元来それほど意志が強くない私は、カフェやフ […]

流れの正体

    指導の現場において、私の場合あえて抽象度をマックスまで上げて「根性」や「気合」という言葉を使うこともありますが、その裏で実は全ての言葉に対して定義化をしています。 さらに言えばそれら「根性」、「気合」、「気持ち」、「ガッツ」、「ファイティングスピリット」、「Battlin […]

心技体と習慣

    スポーツ指導に限らない話ではありますが、目標達成のための必要なアプローチに有名な3つの観点があります。 心・技・体と呼ばれるものです。 そしてこれら3つの土台に「習慣」というものがあると私は考えます。 と、その前に、目標を達成するためにまずはハードそのものを良くすること、 […]